ZEVION / TRAINING LAB
技術は、
育てられる。
現場で使う技術を、現場に近い環境で学ぶ。
知識を、動作へ。動作を、確かな技術へ。
ZEVION TRAINING LABは、
三位一体施工を担う技術者を育てるための研修拠点です。
01 WHY WE BUILT THE LAB
三位一体施工は、
人づくりから始まる。
据付・解体・付帯建築工事。
それぞれの技術をつなぎ、一つの現場を完結させる。
そのためには、自分の作業だけでなく、前後の工程や、ほかの技術との関係を理解する力が必要です。
TRAINING LABでは、付帯建築工事を軸に、現場全体を見渡せる技術者の育成を進めています。
02 LEARN BY DOING
実寸で学び、
手を動かして理解する。
実寸モデルを使い、作業の手順や納まりを確認する。
道具を持ち、材料に触れ、自分の手で施工する。
作業を覚えるだけでなく、その理由まで理解することを大切にしています。
なぜ、この順番なのか。
一つの作業を、前後の工程とつなげて考える。手順の意味を理解し、現場の流れを学びます。
どこに危険があるのか。
工具の扱い方、作業姿勢、周囲の状況。安全を判断するための視点を、一つずつ身につけます。
次の工程まで、考える。
仕上がりだけでなく、その先の作業も見据える。納まりと品質を確かめ、次へつなぐ施工を学びます。
03 TRAINING PROGRAM
100日間・800時間。
技術の土台をつくる。
安全、工具の扱い、施工手順、品質、チームでの動き方。
一つずつ確かめながら、現場で働くための基礎を積み上げます。
基礎を積み上げる育成期間
知識と実践をつなぐ学習時間
座学で、知識を学ぶ。
施工の考え方や安全の基本を理解する。手を動かす前に、判断の土台をつくります。
実習で、動作を身につける。
実寸モデルで、道具や材料の扱いを確かめる。知識を、実際の動作へつなげます。
実際の現場へ、つなげる。
学んだ技術を、チームの中で実践する。段取りや連携も含め、現場で働く力を育てます。
経験者も、自分の技術を起点に、新しい工種や三位一体施工の考え方を学んでいきます。
04 VISIBLE GROWTH
成長を、
見えるものにする。
何ができるようになったのか。
次に、何を身につけるのか。
ZEVIONでは、レベルスコアリング制度を通じて、習得した技術と、次の成長目標を明確にしていきます。
学ぶことと、評価されることをつなぐ。
自分の成長を確かめながら、次の段階へ進める環境をつくります。
習得した技術を確かめ、次の目標へ。
05 BUILD THE NEXT GENERATION
都市のZ軸を支える、
次の技術者へ。
一人の技術が育つ。
チームで扱える領域が広がる。
現場をつなぐ力になる。
TRAINING LABから、
三位一体施工を担う次の技術者を育てていきます。
